私たちにしかできないこと

私たちにしかできないこと

ゼンヤクノーは、薬草と共に生き、常に品質を最優先し、お客様の心に応える行動に徹し、社会に信頼される企業を目指します。

■味へのこだわり

独自の技術で丁寧に焙煎し、素材本来の旨味を引き出しています。

■有機JAS(JONA)

2019年5月、有機JAS認証機関である「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)」から有機JAS認証を取得致しました。 有機の市場・海外への進出も目指した商品開発にも力を入れて取り組んできます。

■JGAP認証

GAP(Good Agricultural Practice)とは、農業における持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みです。ASIAGAPおよびJGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証であり、労働安全、人権の尊重に係る基準も含まれます。

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FSSC22000について

FSSC22000ゼンヤクノー認証取得

ISO22000を追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格であり、GFSIによってベンチマーク規格の一つとして承認されています。 消費者のの皆様に安心安全な食品を提供することを目的としたシステムの確立を狙いとしていて、食品の安全な提供に関するリスクの低減や仕事の見える化による 業務継承の円滑化、海外企業を含む取引要件の達成など、認証取得による効果も見られます。

・GFSI(Global Food Safety Initiative)…「食品安全管理システムを継続的に改善し、世界中の消費者に安全な食品を提供する際の信頼を確実にすること」が 目的とされており、食品安全に取り組むことの重要性に同意した小売業やメーカーのCEO達によって2000年に設立されました。一つの認証でどの国でもその 認証が認められる枠組みを推進しています。

有機JASとは?

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有機=オーガニックとは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かした農業を指します。農薬や化学肥料を使わない分、農産物を作ることが難しくなり、国内でも数量は限られています。有機の認証を受けた圃場の原料のみ「有機原料」と名乗ることができ、ゼンヤクノーで使用している有機原料は、すべてこの有機JASマークの付いたものを使用しています。

有機農産物と有機農産物加工食品を「オーガニック」として表示・販売する場合、生産者や加工業者は、登録認証機関の検査・認証を受け、有機JASマークを付けることが日本のJAS法で義務付けられています。

GAPについて

農産物の安全性向上や環境保全など日々の農場管理という仕事の中で実施する内容を定めたものが「GAP」です。90年代終わりから欧州で普及が進み、2002年以降に日本でも普及が進んでいます。

ASIAGAP基準書 JGAP基準書

自主的に良い管理を行っている農場も多くありますが、認証農場では専門の審査員が定期的に農場を訪れ管理状態をチェックしているので、より信頼できます。近年、全国で「信頼できる農場の目印」として普及し続けています。

GAPの構成