SDGsへの取り組み – ゼンヤクノー

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された開発目標のことです。
「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包括性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標を定めています。
ゼンヤクノーは創業以来、地元農家さんから薬草を買い取り、つくった健康茶を全国のお客様へお届けし 、持続可能な生産消費形態を目指してきました。それはまさにSDGsの目標そのもの。 SDGsの考えに共感し、これからも活動に取り組んでいきます。

世界を変えるための17の目標

「経済」の発展は、生活や教育などの社会条件によって成り立ち、「社会」は最下層の「生物圏」、つまり人々が生活するために必要な自然の環境によって支えられています。

ゼンヤクノーでは、経済、社会、環境それぞれのターゲットについて取り組んでいます。

世界を変えるための17の目標

ゼンヤクノーにおけるSDGsの取り組み

■食材、土地を有効に利用

・持続可能な生産消費形態を確保するために、地元の農家と協力しながらはと麦の生産量を上げるための勉強会等を開いています。
・食べられるはずなのに捨てられてしまう「葉」や「茎」、「根」など、可能な限り可食部すべて(全草)をお茶に加工します。
・鳥取では耕作放棄地削減に向けて「鳥取桑プロジェクト」を始動。製糸業の衰退で放棄地となっていた桑畑を健康茶として有効利用しています。

とっとり桑プロジェクトはこちら>>
■誰もが働きやすい環境づくり

・従業員の50%以上を女性が占め、残業がほとんどない働き方を追求しています。
・障がいのある人もない人も働きやすい職場を目指し、実践しています。

■食品安全への取り組み

・お客様に食の安全安心を提供するために、製造工場は 「FSSC22000」 「有機JAS」 認証を取得しています。
・上記の規格に則り、原料の調達、製造に責任を持って管理しています。

■環境配慮への取り組み

・2020年5月 工場屋上に「太陽光パネル」を設置しました。無駄な電力の削減など積極的に取り組んでいます。
・バイオマスインキで印刷されたシールや包材、生分解性のティーバッグ素材を使用しています。
・電子黒板を導入し、会議での紙資料の削減を行っています。

■バイオマスマーク、生分解ティーバッグとは?

バイオマスマークとは生物由来の資源を利活用し、品質や関連法規に適合している環境商品の目印です。
マークの数字は申請商品におけるバイオマス原料の使用割合を示します。(ゼンヤクノーの場合、パッケージシールのインキに該当)

生分解とは、微生物の働きにより水と二酸化炭素まで分解し、最終的には自然界へと循環していく性質のことです。
ゼンヤクノーの新商品は、トウモロコシを素材とした生分解ティーバッグを使用しています。

■フードロス削減への取り組み

ゼンヤクノーではフードロスを削減するために、賞味期限が近くなった商品を地元フードバンクとっとり様へ寄付を行っています。
また、賞味期限を長く保つために資材を工夫したり、細菌検査や官能検査を自社で行ったりすることでロスを減らす取り組みをしています。